人気ブログランキング |

カテゴリ:シジミチョウ科( 90 )

7月10日 メスアカミドリシジミ、エゾミドリシジミ 蝶 一日より
 どうしてもまともなメスアカミドリシジミの開翅画像が撮りたく、ちょうど昨日長野県はいい天気みたいなので急遽出かけた。駅から歩いて往復13km、だらだら坂道も多く、よく歩けたもんだ。その道程のどこに居るのかが知らず、余分に歩いてしまった。3kmほど余計だったようだ。
 往路でよさそうな場所がたくさんあり期待は高まったが、ゼフィルスはまったく見かけず、この辺じゃないのかと引き返す途中、ようやく2匹がくるくる回っているのが見え、そのすぐ近くの眼下2mぐらいにとまり金緑色に輝いているメスアカミドリシジミをようやく見つけた。ファインダでは本当ににきれいな金緑色だったが、撮影画像はほとんど緑色、とまっているいる赤い葉ももっともっと赤かった。ホワイトバランスのせいなんだろうか? 後で撮った遠くの個体は小さいながら金緑に写ったんだが・・・。
 残念ながら、撮影しまくって15分ほどたった頃から夕立のような雨に見舞われ、どこにも雨宿りできるような場所がなく必死にビニールコートを着て耐えなければならなかった。
 1時間以上経って雨が上がるとたくさんのゼフが眼下だが遠くを飛び回っていたが近くにとまるのはおらず、すぐ近くの別場所へ。ここでは推定エゾミドリシジミがこれまた2.5mぐらいにとまって開翅していた。
 さて帰る段、5km歩き、ローカル列車乗り継ぎ7時間、疲れた。
f0373486_13012140.jpg

メスアカミドリシジミ ♂

f0373486_13021036.jpg
エゾミドリシジミ ♂

by kyotobf | 2019-07-11 13:02 | シジミチョウ科 | Comments(0)

7月8日 アイノミドリシジミ、メスアカミドリシジミ 蝶 一日より
 撮影のロケーシャンとしては良くないが、隣県で行きやすいので、行ってきた。目線より下方だが遠くで、葉の向きも悪い所にしか止まるところなく、奇跡でもおこって、きれいな色のが撮れればと。
 ・・・やはり、金緑色など望むべきもなく、緑でもなく、青っぽく写るだけだった。
f0373486_05253702.jpg
アイノミドリシジミ ♂ ?

f0373486_05262222.jpg
メスアカミドリシジミ ♂

by kyotobf | 2019-07-09 05:26 | シジミチョウ科 | Comments(0)

6月26日 ウラキンシジミ、ウラクロシジミ、アカシジミ 蝶 一日より
 梅雨入りする前に。平地性のゼフィルス達、みなくたびれた姿に。
f0373486_10582202.jpg
ウラキンシジミ ♀

f0373486_10585874.jpg
ウラキンシジミ ♂

f0373486_10593746.jpg
ウラクロシジミ ♀

f0373486_11000821.jpg
アカシジミ

by kyotobf | 2019-06-27 11:00 | シジミチョウ科 | Comments(1)

ウラキンシジミ

6月22日 ウラキンシジミ 蝶 一日より
 この時期、居る場所へ行くことも多かったからか、今年はウラキンシジミによく会う。今まで会ったことがなかったメスにもたくさん会った。そういえば、今年春は5~7年おきにしか咲かないといわれるアオダモの花が地元や近隣府県でたくさん咲いていた。そのせいか?
 6/22も、擦れてはいるものの、アオダモと思われる葉の木を叩くとたくさん現れた。ウラキンシジミは叩いても食樹を離れて遠くへ飛ばず、下方へよく降りてくるみたいだ。
f0373486_06313530.jpg
ウラキンシジミ ♀

by kyotobf | 2019-06-23 06:32 | シジミチョウ科 | Comments(0)

フジミドリシジミ

6月21日 フジミドリシジミ ♂ 蝶 一日より
 梅雨入り間近、午前中は天気もちそうということで出かけた。新鮮なフジミドリシジミに会えた。
f0373486_19251695.jpg
フジミドリシジミ ♂

by kyotobf | 2019-06-21 19:25 | シジミチョウ科 | Comments(0)

6月17日 ウラキンシジミ、ウラミスジシジミ 蝶 一日より
 ゼフィルス、晴れればなるだけ出かけておかないと・・・。なんせ梅雨のシーズンなのだから。
f0373486_19145680.jpg
ウラキンシジミ

f0373486_19153475.jpg
ウラミスジシジミ

by kyotobf | 2019-06-17 19:16 | シジミチョウ科 | Comments(0)

6月12日 ウラジロミドリシジミ、ミズイロオナガシジミ、ヒロオビミドリシジミ 蝶 一日より
 曇りがちながら、昨日のような雷雨はなさそうなので、出かけた。まだウラジロミドリシジミ、ミズイロオナガシジミは多くなく、ミズイロオナガシジミは羽化ラッシュなのか、時々笹原に新鮮な姿を表した。それにしてもヒロオビミドリシジミのきれいな開翅画像いまだに撮れない。
f0373486_19394812.jpg
ウラジロミドリシジミ ♂

f0373486_19403805.jpg
ミズイロオナガシジミ

f0373486_19410912.jpg
ヒロオビミドリシジミ ♂

by kyotobf | 2019-06-12 19:41 | シジミチョウ科 | Comments(0)

6月9日 ウラナミアカシジミ、オオミドリシジミ 蝶 一日より
 曇りで雨も降るかもしれない中、限られたゼフィルスの期間ゆえ出かけた。ウラナミアカシジミ今季初、オオミドリシジミは数年ぶりの、以前よりはいい画像だがまだまだ。
f0373486_20363678.jpg
ウラナミアカシジミ

f0373486_20371085.jpg
オオミドリシジミ ♂

by kyotobf | 2019-06-09 20:37 | シジミチョウ科 | Comments(0)

ウラジロミドリシジミ

6月3日 ウラジロミドリシジミ 蝶 一日より
 地元のゼフィルスを毎日のように探すが、「あれがそうかな」程度で具体的な写真はとれずにいたがようやく、ウラジロミドリシジミの写真をとることができた。本当に今年は少ない。
f0373486_14103270.jpg
ウラジロミドリシジミ ♀

by kyotobf | 2019-06-03 14:11 | シジミチョウ科 | Comments(0)

5月27日 ウラゴマダラシジミ、アカシジミ 蝶 一日より
 午前中は、日差しもあり、ウラゴマダラシジミをなんとか撮ろうと出かけた。以前聞いたことのある地名、はっきり覚えていたわけではなかったが、地図でそれらしき名前を見つけ、航空写真からこのあたりではと目星を付け、得意のレンタサイクル攻撃。10時半頃現地到着して歩くと、小振りのイボタノキがけっこうあり、食痕のあるのも。だが、ウラゴマダラシジミは現れない。そう広くない範囲をカメラの一脚で草木を払いながら行きつ戻りつすること30分、ようやく1匹フラフラと白いチョウがあらわれ下草にとまった。ウラゴマダラシジミであった。羽化したてというわけではないが、2、30分に一回ほど5、60cm程移動するだけ。なんとか開翅画像をと、それから2時間弱そいつにつきあった。はじめは暑いせいか日差しをさけて、日陰の葉にとまっていたが、ひざしが弱くなってきて、わずかに暗くなったからか、何度か開翅した。十分撮影した後、LEDライトをあててみたらこれまた開翅した。そして草むらの奥に消えた。
 ほかの個体も撮りたかったが、どんどん雲が広がり、帰ろうと移動しはじめたら、まずがアカシジミが2匹現れた。そしてウラゴマダラシジミも3匹ほど現れる。しかしながら最初の個体のようにゆっくりとは飛ばず、せわしなく飛び、なかなか止まらなかったが、1時半頃、日差しが完全になくなり、すこし暗くなると止まるようになった。これで、ウラゴマダラシジミ、同じ場所で複数撮影するとができた。
f0373486_21271364.jpg
ウラゴマダラシジミ

f0373486_21274988.jpg
アカシジミ

by kyotobf | 2019-05-27 21:28 | シジミチョウ科 | Comments(0)